HARUKA LLC

Haruka LLC
百二十年

Partner · 共創パートナー

株式会社丸屋

株式会社丸屋

創業120年

創業120年。 丸屋は、着物、帯、和装小物、振袖などを扱い、地域に根ざして歩み続けてきた老舗呉服店です。 受け継がれてきた商いの歴史と、確かな素材への目利きを持つ存在として、遙にとっても重要な共創パートナーです。

Info

会社情報

会社名
株式会社丸屋
創業
120年
所在地
〒289-1732 千葉県山武郡横芝光町横芝2182番地
事業内容
着物、帯、和装小物、振袖などの販売
120

About Maruya

About Maruya

1900年代初頭。 まだ夜も明けきらぬ頃、初代は藍染めの反物三十反を背負い、農家の朝が始まる前に売り歩きました。 その「朝飯前」の執念こそが、丸屋120年の原点です。

二代目は戦火を乗り越え、店を築き、産地へ足を運ぶ直接買い付けによって商いを広げました。 そして時代が大きく変わる中、三代目が向き合ったのは、「受け継いだ情熱を、どう未来へつなぐか」という問いでした。

「受け継いだ情熱を、どう未来へつなぐか」

ひとつの家族が、ひとつの商いを120年守り続けてきた。 丸屋の歩みは、単なる歴史ではなく、次の時代を照らす意志そのものです。

Co-Creation

共創進行中

共創の現在地

遙は、丸屋が長い年月をかけて守ってきた素材・知見・歴史を、現代の市場へつなぎ直す共創に取り組んでいます。

素材の再編集

倉庫に眠る素材を、状態・来歴・用途ごとに整理し、次の活用可能性を見つけます。

共創商品の企画

伝統素材を、現代の暮らしやブランド文脈に合わせた商品企画へつなげます。

流通基盤づくり

素材バンク化・企業連携・販売導線の構築を通じて、素材が再び動く仕組みづくりを進めます。

Case Study

共創プロジェクト詳細

丸屋との着物デッドストック活用・素材バンク構築プロジェクトの背景・アプローチ・進捗をまとめた事例ページをご覧いただけます。

共創事例を読む →

受け継がれてきた情熱を、次の時代の価値へ。 丸屋との共創は、遙の原点のひとつです。